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ラウム>ラウムでの催し・企画のご案内
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当スペース「ラウム」で企画した催しや関連イベントのご案内です。



シュタイナー芸術運動の果たす役割2005.10.10-15
大道芸講習会・1 ジャグリング初歩、サラ回し05.08.28
人形の家具作り講習会05.08.28
2005’〈青い花〉夏講座‐ウインドチャイム作り05.07.29
講座・北欧神話の女性観未定
アートセラピー・ワークショップ05.08.25
響きと風と光に乗せて05.07.17
ホメオパシー3時間集中講座05.06.25
ペンタトニックフルートを使った即興的演奏方法05.06.06-27
ライアへのお誘い05.05.15
人間学講座:質疑応答編05.04.17
電磁波過敏症になって見えてきた!05.03.08
人間学講座・第5回「言葉と四つの気質」05.03.06
シュタイナー幼児教育の理論と実践05.02.25
ミカエル・カレッジ説明会05.02.12
福岡シュタイナー教室「親講座」05.02.20
〈プリズム〉作品展05.01.31-02.04
人間学講座・第4回「色彩と四つの気質」05.01.30
オイリュトミー座談会+ワーク付05.01.17
フォルテピアノで奏でるウィーンの光と影04.12.23
蔓のかご編み2004.08.29
フェルトボール&ポーチ作り2004.08.21
ドア・ハープ作り2004.08.11,25
四つの気質から身体の理解へ2004.05.30
アロマテラピー講習会2004.05.17
親子水彩体験講座2004.04.28
星の子づくり講習会2004.03.22



 
シュタイナー芸術運動の果たす役割
2005.10.10-15


■ご挨拶■今回、南ドイツで精力的に芸術活動を行われているアレキサンダー・ヴィンター氏を福岡にお招きして、水彩の実技を中心とした連続講座を企画しました。
氏は水彩専門の画家であり、近年は、職場空間における壁画制作などを通して、環境面にアートを取り入れる新しい取り組みを行っています。また、ドイツで発祥した教育芸術運動の一環であるシュタイナー学校にて、芸術の教師も勤められており、その作品は、自然界や人間性に対する深い理解から生み出された美しいものとなっています。
今回の連続講座では、随所にヴィンター氏のお話を交えながら、一つのテーマに従い時間をかけて、二枚の水彩画を、層技法(シヒテン)で仕上げていきたいと思います。皆さまがより深い体験に辿り着かれるためにも、是非、五日間を通してご参加なさることをお勧めいたすます。(井手芳弘)



この企画の構成は以下のようになっています。
申し込み締め切りは9月20日までです。
詳しくはラウムまでお問い合わせください。

1.「植物のメタモルフォーゼを描く」層技法の体験
ヴィンターさんの指導により実技を行ないます。10日から14日までの5日間をかけて、二枚の水彩画を仕上げます。
・日時:2005年10月10日(月)〜14日
・費用:40000円(9コマ)
    20000円(4コマ)
    *材料費を含みます
・定員:16名

2.オプション講座-a「ゲーテアヌムの天井画」
  オプション講座-b「植物のメタモルフォーゼ」
ヴィンターさんによる講議です。1.の実技と組み合わせて受講すると費用が割り引きになるよう設定してあります。
・費用:a.3000円(実技とセットの場合2000円)
    b.2500円(同1500円)
・定員:各30名

3.公開講演会「シュタイナー芸術運動が社会に果たす役割」
一般向けに行なう講演会です。(*らせん教室主催のため、賛助会員のかたは割り引きが受けられます。)
・日時:2005年10月16日(土)
・費用:一般2500円(らせん教室会員:2000円)
    大学・高校生:1500円
・定員:120名

■プロフィール:アレキサンダー・ヴィンター
1951 ニュルンベルクで生まれる.
1971まで
グラフィックデザイン事務所で実習、フォトリアリスティックデザインとエアブラシテクニックを習得、研修終了書付きポジ写真修正者資格所得.
1971〜1977
造形芸術アカデミー・ニュルンベルク、ゲルハアルト・ヴェンドランド教授のクラスでフリーペインティングとグラフィックを学ぶ.
1974
芸術家グループP9ニュルンベルク設立.
1978〜1981
スイスのゲラルド・ワグナー絵画学校にて学ぶ.
1981〜1986
ボーデン湖畔にあるユーバーリンゲンヴァルドルフ学校で芸術を教える.
1988〜1989
学芸員として、バーデン・ビュルデンブルグ州の博物館に勤務。
仕事内容はボーデン湖とメアレスブルグ市の市所有の収集品の在庫調査、および芸術史と民俗学の領域での広範囲にわたる調査を行う.
1995
インターナショナル ヴェレーダカレンダーコンペにて入賞.
1997
ハノーバー(自由マルティン学校)で他の3人のアーティストとともに壁画の制作.
1996〜1997
他の6人のアーティストと共に、ゲーテアヌムの天井画(650F)の準備および制作プロジェクトのため、スイスに滞在.
1978〜
大人のための様々なコース、社会教育(ソーシャルイデュケーション)と麻薬中毒者のセラピーを行う.ドイツ、アメリカ、スイスで個展(アルプレヒト・デュラー協会:ニュルンベルク 、ヤコブ・ジャビットセンター:ニューヨーク).ボーデン湖畔のフリッキンゲンに在住し制作活動を行う.

■通訳:井手 芳弘
1956年佐賀県生まれ.中学校教員三年間勤務の後ドイツに留学.ユーゲント・ゼミナール、ヴァルドルフ教員養成所にて、一年生〜八年生のクラス担任コースと理科教員の養成コースを終了.シュタイナー学校クラス担任資格、高学年クラス(生物・科学)教員資格所得.現在、福岡、佐賀、長崎などで定期的に子どもや大人の水彩、手作り教室、大人向けのシュタイナー教育の学習会などに講師として関わる.らせん教室講師.


豊田康子 toyoda@perol.net