日中は30度近くになるほど気温が上がりますが、朝晩や雨の日は急に冷える日々が続いています。空気も湿気がなくサラッとしていますので、お家の中や木陰ではとても過ごしやすいです。木々の葉っぱも大きく成長し、風にそよいでいます。木陰から見上げると、生まれたての若葉が心地よく光に身を透かしています。
もう沖縄は梅雨入りし、近くまできています。それまで、その美しさを楽しんでいければ、と思います。
先日、自宅のほうに蛍が一匹飛んできました。子供の頃には時々ありましたが、それ以来のような気がします。とてもうれしく思いました。

ずっと探していた万華鏡が見つかりました。細野朝士氏作のオーロラ万華鏡です。偏光現象で色合いが多彩に変化していく万華鏡です。動画も載せていますので、ぜひご覧ください。これから、他の形のものも増やしていく予定です。

ローズウィンドウの本の出版を記念した5月29日の中山真季さんの講座はまだ空きがあります。皆さんのご参加をお待ちしています。場所はオープンスペース・ハレです。詳しくは催しコーナーをご覧ください。日本でのローズウィンドウのパイオニアである中山さんの作品やお話を織り交ぜながらの講座です。皆さんのお越しをお待ちしています。

制作を取りやめたマレイ・ライト氏のしずく型ライアソプラノが入荷してきました。以前に注文していたものを作ってくれました。これ以降は手に入ることはありません。ご注文をお待ちしています。

クレジット決済の作業も進み、間もなくクレジットを使ってのお買い物ができるようになります。今しばらくお待ちください。

オープンスペース・ハレは展示会、ワークショップ、講演会、ピアノ発表会、楽器のコンサート、映写会などにもご利用いただけます。今回はローズウィンドウの講座を開催します。
音響もいいので、ミニコンサートなどにも最適です。宮村さんのコンサートのリハーサル会場としても使用されます。重ね煮の講座にも利用していただきました。ヨガの教室にも利用される予定です。

ピアノ、黒板、プロジェクターとスクリーン、湯沸かし器、湯呑み、コップ、コーヒーカップなどを準備しています。床はカバの無垢板を貼り、オイル塗装をしていますので、とても落ち着いた感じです。
ぜひご利用ください。

利用時間はペロルの開店時間と一緒で10:00~18:00、火曜日はお休みです。詳しくはオープンスペース・ハレのページをご覧ください。

福岡シュタイナー教室
チョークで絵を描きました。みずたまりの子たちはタンポポをみずすましの子たちは白鳥を描きました。

らせん教室
福岡市近郊の篠栗というところで自然観察会を行いました。山の中腹にある杉の原生林を訪れました。とても天気のいい日で森の中の緑が輝いていました。
井手芳弘ide@perol.net

ライアひと口メモ ライアの構造
ライアの構造には大まかに2種類あります。
一つは一枚の板、もしくは何枚か張り合わせた板から削っていくオープンタイプ。もう一つはギターのように共鳴坂を2枚貼った共鳴板のついたタイプです。オープンタイプはほとんどのキンダーライア類、それにアウリス、レーマンライア類が当てはまります。
共鳴板が付いたタイプはザーレム、ゲルトナーをはじめとする半音付きのほとんどのライアです。

ライア入荷情報
11月までご注文いただいたライアがすべて入荷してきました。2月上旬までにご注文いただいたライアが間もなく、出荷される予定です。

工房だより
大きく壊れて、ずれが生じたコロイの小型ソプラノライアを修理しました。

はがれた面を整えて、形を修正しながら接着していきます。

形を整えて、塗装しました。

思いのほか、うまくいきました。

いよいよクロッタの制作に入りました。今度は3台一緒に作っています。前回の経験を踏まえながら、進んでいっています。

ペロルの花壇にあさがおの種を植えました。
昨年咲いたあさがおから採ったものです。
成長が楽しみで夏が待ち遠しいです!!

歯がため
出産祝いの贈り物にとても人気があります。
何とも言えないかわいさがあります。
赤ちゃんがおしゃぶりとして使う時期が終わったら、
きれいに洗って乾燥させてキーホルダーとして使ってもかわいいですよ。(岩谷)

ローズウィンドウ 色にときめく紙のステンドグラス
「初めてのローズウィンドウ」著者の中山真季さん第2弾のローズウィンドウ本です。付録として当店で作成した極小枠と紙のセットが付いていますのですぐに作品が作れるようになっています。
ペーパー大セットと大枠が付いたお得なセットもご用意しております。また、この本の発売を記念して中山真季さんをお招きしローズウィンドウ講座を開きます。貴重な体験になるかと思います。皆様のご参加をお待ちしております。(大上)
当ペロルは知る人ぞ知るライアの販売店であり、修理工房です。
ライアと言えば、以前、映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲で使われ、繊細で優美な音色が話題になった楽器です。巻貝のようなフォルムが美しい初代ライアの流れを引き継ぐライアメーカー、ザーレムの日本の窓口として、名工であるニーダー氏と密な連絡を取りながら、ライアの販売、普及に努めています。
オーナーの井手が元々持っていた木工や楽器の構造についての知識、それにコロイ、ザーレムと現地で受けたライアのメンテナンスの研修による知識・経験が加わり、ライアについての深い認識に至りました。メンテナンス等もしっかりできますので、ライア購入をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。
また、これまでに当店以外でライアをお買い求めのかたでメンテナンス等でお困りのかたは、店まで直接お問い合わせください。
ライア